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海苔の一生

海苔の一生

食卓にのぼっている紙状の海苔から海藻をイメージするのは難しいと思いますが、海苔はコンブやワカメなどの海藻類です。

海苔の一生が解明するまでの自然採苗(さいびょう)は、天候や潮などの自然条件に左右されてしまい非常に不安定でした。

海苔の生活史は昭和24年(1949年)イギリスの女性海藻学者であるキャサリン・メアリー・ドリュー氏によって発見されました。それまでの研究では海苔が夏をどうやって過ごすのか分からなかったのです。

それでは詳しくみてみましょう

【春】あたたかくなると海苔は海の中で果胞子(タネ)を放出します。果胞子は海の中で貝殻につきます。すると果胞子は糸のような枝をのばして糸状体になりながら成長していきます。

【夏】貝殻の中で糸状体となり夏を過ごします。

【秋】夏の終わり頃になると海苔は貝殻の中で糸状体の枝の先のほうに殻胞子というタネをつくります。秋になり水温が23度くらいになると殻胞子は貝殻からとびだします。そして海面近くの石や岩にくっついて発芽し成長をはじめます。

【冬】どんどん成長し、大きな葉っぱのようになります(葉状体)これが今食べられている海苔です。海苔はのびはじめる時に葉状体の先の一部をきりはなします。きりはなした細胞のひとつひとつがタネとなり(単胞子)、成長し、寒い冬の間増えていきます。

そしてまた春になると果胞子をつくり一生を終えるのです。

簡単ではありますがこれが海苔の一生です。

ドリュー氏の大発見のおかげで人工的に海苔を養殖することができるようになりました。

熊本県宇土市ではドリュー女史の記念碑がたつ住吉灯台の高台に海苔関係者が集まり、ドリュー女史の海苔養殖に与えた革命的な発見と功績をたたえ、4月14日にドリュー祭が行われているそうです。

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